議会・行政– category –
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富山環境整備と四日市市が災害廃棄物処理で協定結ぶ、同時被災を避けて課題に対処
富山市に本社がある株式会社富山環境整備(松浦英樹社長)と三重県四日市市が4月16日、巨大地震などの被害で生じる災害廃棄物の処理で協定を結んだ。太平洋側と日本海側の離れた両者が手を結ぶことで、同時被災を避け、四日市市で想定される最大400万ト... -
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運転免許自主返納支援に交通系ICカード交付、5000円分、年齢制限なし、四日市市が6月から申請受付へ
運転免許証を自主的に返納した人を支援するため、四日市市は交通系ICカードを交付する事業を始める。65歳以上の運転者の自主返納に対して始めた市町があるなか、四日市市は今回、三重県では初めて、年齢制限を設けずに交付するという。申請の受け付けは6... -
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「未来の四日市を描く組織に」、森智広市長が年度始めの訓示
2024年度が始まった4月1日、三重県四日市市の森智広市長は幹部職員らに訓示をし、これからの1年間の市の取り組みについて心構えを話した。中心市街地の再編が進むなか、近鉄四日市駅前の新図書館開設、JR四日市駅前の新大学設置など多くの課題に取り組み... -
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四日市市が石川、富山へ職員2人を長期派遣、復旧工事や生活再建支援の役割で1年
能登半島地震の被災地の仕事を手伝うため、三重県四日市市は職員2人を1年のまとまった期間で派遣することを決め、3月28日、出発にあたっての激励会を開いた。2人とも自ら希望しての派遣で、激励会では、被災地の役に立てるようにと、それぞれが決意を話... -
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大学構想推進室など設置、異動は854人、四日市市が組織・機構見直しと定期異動を発表
三重県四日市市は3月28日、2024年度の組織・機構の見直しと定期人事異動を発表した。組織見直しは、政策推進部政策推進課に「大学構想推進室」を設置、総務部のICT戦略課を「デジタル戦略課」と改称し、課内に「行政DX推進室」を設置するなどの内容。異... -
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学校の医療的ケアに役立てて、四日市ライオンズクラブが聴診器などを寄贈
学校での医療的ケアに役立ててほしいと、四日市ライオンズクラブが3月26日、聴診器15個とパルスオキシメーター(酸素飽和度測定器)3個を四日市市に寄贈した。子どもたちを担当する医療的ケアサポーター(学校看護師)に活用してもらい、子どもたちの学... -
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新型コロナワクチンの健康被害救済求める意見書を可決、請願2件は不採択、四日市市議会
三重県の四日市市議会は3月25日、今議会の最終日を迎え、2024年度一般会計当初予算案など市長提出の議案66件を原案通り可決した。また、「新型コロナウイルスワクチン接種による健康被害者の救済を求める意見書」など議員発議の議案4件を可決した。市民... -
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デジタル技術や専門家の協力で「いじめ対策」強化、四日市市とスタンドバイが連携協定
三重県四日市市は3月25日、アプリなどデジタル技術を使って「いじめ」に取り組んでいるスタンドバイ株式会社(本社・東京都中央区)と連携協定を結んだ。匿名性を満たした操作で子どもたちの相談を受けるほか、子どもの状態の緊急度をアラートで可視化し... -
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いざ!の場合に楽しく備えを、四日市理容師会が防災教材を四日市市に寄贈
子どもたちに楽しく防災知識を身に着けてもらおうと、一般社団法人四日市理容師会が3月25日、防災教材9種類約50点を四日市市に寄贈した。5月に開所する市の防災教育センターに置かれ、見学する子どもらが利用できるようになるという。同理容師会は能登半... -
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海岸保全施設の整備や新しいひき船建造などに事業費、四日市港管理組合が当初予算案を発表
四日市港管理組合は3月21日、2024年度当初予算案を発表した。一般会計は64憶238万5000円(前年比8.2%減)。国の経済対策分の配分が昨年11月にあったため、実質的には96億2038万5000円(20.8%増)に相当するという。港湾整備事業特別会計は32億5092万500...



















